『本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること』を読んだよ

ぼんぼん。みさぼんです。
ぼんは前回に引き続き、ダイエットの本を読んでみました。

今回は細川貂々さんの『本当はずっとヤセたくて。自分のために、できること』を読みました。
細川貂々さんは代表作『ツレがうつになりまして。』を描いた漫画家・イラストレーターさんです。


本当はずっとヤセたくて。 自分のために、できること [ 細川貂々 ]

図書館でタイトルを見た時に気になって、借りてきました。
全部漫画なのでとても読みやすい本でした。

読んだ感想としてはわかるわ~というものでした。すっごく共感出来ました。
大きな違いは作者さんは昔細くて、ぼんは痩せていたことがないということですかね。
内容に太って体が辛いとありましたが、重くない体を経験したことがないのでわかりません。
痩せたら体かる~いとなるのでしょうかね。

辛いダイエットは続かないし、楽して痩せたいという本音。

一旦ダイエット成功しても、辛いから続かなくてリバウンドしたり、すぐやせるダイエット器具購入してみたり。
ぼんにも覚えがあるので、胸に刺さりました。
飲むだけでやせますというサプリの広告…。見ちゃうんですよね。

ストレスがダイエットの大敵

作者さんは日記で自分の食生活を見直していて、食べることでストレス解消するタイプなんだと気づいたようでした。

みさぼん

仕事終わりのおやつで精神保ってた気がする…。
イライラしているときって揚げ物とか甘いものとか欲しくなるんだよね。

ストレス食べの解消法をどう別の方法に持っていくのか。
ダイエットで一番難しいのはここなのかもしれないと思いました。

ぼんはマックスイライラしてる時はフライドチキンとコーラを大量摂取している気がします。

どうしてやせたいのか。

旦那さんの客観的な意見が厳しいですが、確かにと感じました。
なんで太るとショックをうけるの?
なんでやせるとうれしいの?
どっちも他人から見たら自己満足だと。

確かにこれがわかっていないとダイエットは続かないのかもしれません。

みさぼん

やせたい理由?

太ってることで、他人から冷ややかな扱いを受けることは間違いなくあります。

こたつ

デブは人にあらずみたいな考えの人もいるしね

でも太ってようがやせてようが気にしない人も、間違いなくいます。
そこまで人のことなんて気にしてないのでしょうね。

旦那さんは太っててもやせてても好きと言ってくれる方なのがよかったです。

最後に

ダイエットは続けられる内容で、無理しないで頑張るのが大事なのかなと思いました。
まずは自分の生活の見直しからですかね。

皆さんも興味があったらぜひぜひ読んでみてください。

ではでは。

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この記事を書いた人

中年OL。

北海道在住。

ゲームとアニメと漫画が好き。

冬はこたつから出たくない。


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