ぼんぼん!みさぼんです。
札幌は急に寒くなってきて、とうとうこたつを出してしまいました。
もうこたつから逃れられません。
こたつ君は僕の虜



暖かくなるまでお世話になります!
さて、本題です。『フォーチュン・クエスト③ 忘れられた村の忘れられたスープ(下)』を読みました。


『フォーチュン・クエスト③ 忘れられた村の忘れられたスープ(下)』を読んだよ
簡単なあらすじ(ネタバレあるよ!)
ズルマカラン砂漠を抜け、地下への入り口を発見し 「忘れられた村」 を見つけたパーティ。
隠れ里の長「グスタフ」から、ブラックドラゴンが1年にひとり生贄を求めてきたため、地下に隠れ住んでいたと聞かされる。
忘れられたスープは既になく、レシピを見つけたが、材料にブラックドラゴンの毛が必要。
スープを作り、ブラックドラゴンに飲ませて欲しいと村からお願いされる。
ブラックドラゴンのダンジョンの入り口に到着し、ダンジョン内を進むパーティ。
凶悪なモンスター「エルトン」と遭遇し、窮地に立たされるが、ジュン・ケイに助けられる。
ジュン・ケイをボディーガードに加え、ルーミィの魔法「フライ」を活用し、更に先を目指すパーティ。
ダンジョンの奥には仰々しいドアがあり、その向こうには小貴族のような小奇麗な部屋があった。
犬のような「コボルト」という小さい男に案内され部屋の奥に。
巨大な人語を話すブラックドラゴン「ジェローム・ブリリアント・3世」(JB)と対峙。
勝てばJBの毛をもらえるとのことで、人型になったJBとボードゲームのようなゲームで対決。
勝負に負けたパーティだが、楽しかったということで毛をくれるJB。
生贄を要求した理由は遊び相手が欲しかったからだった。
クレイの曽祖父である、「クレイ・J・アンダーソン」とも友人だった。
JBとすぐに会える秘密の通路も教えてもらい、パーティは村に戻りスープ作りを開始。
スープの材料の一つである、ニンジン1万本が用意できず困っていると、ラップバードに助けられる。
三日三晩かけスープを作り、スープが出来上がった。
マラヴォアにスープを渡し、クレイや王様を人間に戻してもらう。
マラヴォアとペンターグラスが昔の事で口論となり、スープはペンターグラスが飲むことに。
ペンターグラスがスープを飲もうとすると、パステルにとりついた恋の女神「メナース」が阻止。
ペンターグラスがモテすぎるようになったのは、メナースのミスが原因だった。
ミスをごまかすため、彼を忘れることが出来ない体にしていたことが判明。
パステルは必死の抵抗でメナースを体から追い出すことに成功。
メナースは現れた偉い神の「オーティス」にお説教を受ける。
マラヴォアの正体は、ペンターグラスの元恋人である、占い師マリアンヌだった。
ペンターグラスを元に戻すため、忘れられたスープを手に入れたかったよう。
魔女になってまでスープを手に入れようとしたが、魔女になったゆえに忘れられた村に入れなかった。
代わりに行ってくれる人を探していて、パーティはうまいこと使われてしまった。
スープを飲んだペンターグラスはマリアンヌの事を思い出した。
メナースに人間に戻してもらったマリアンヌ。元さやに収まる二人。
人間に戻ったサラディーの王様に、クレイにお礼ということでブレスト・アーマーが授けられる。
浴場に入ったパステルは浴場内でジュン・ケイと鉢合わせてしまう。
ジュン・ケイが女性とわかり、パステルの恋は散った。
第4巻に続く。
ぼんの感想
トラップが幼少時のクレイとの思い出話を話すのですが、トラップが話しながら涙ぐむのを見てドキドキするパステル。
なんか甘酸っぱいです。
パステルのマッピングでさんじゅしが2連続で続くあたり、流石ですね!
期待を外しません。
今回の冒険したダンジョンではパステルたちとは無関係ですが、死んでしまった冒険者がいました。
パステルたちもジュン・ケイが助けてくれなかったら多分無傷ではいられなかったかもしれません。
そう考えると、このパーティのすごいところはやっぱり「幸運」だと思います。
シロちゃん効果ですかね。
後、ジュン・ケイが格好良かったです!
パステル達のボディーガードを引き受けた時も、ボランティアはしないって硬貨一枚だけ受け取っておしまい。
パステルが惚れちゃうのも無理ないです。
だけど、そんな恰好よさを備えつつ実は女性!っていうのがよかったです。
ぜひまた出てきてほしいです。
ぼんでした。ではでは。




