『フォーチュン・クエスト② 忘れられた村の忘れられたスープ(上)』を読んだよ

ぼんぼん。みさぼんです。

残暑が続く中、皆様いかがお過ごしですか?
ぼんは相変わらずです。特に何も変わらず生きています。
暑かったり寒かったり、体がついていきません。

強いて変わった事といえば、フォーチュン・クエストを読む時間が日々の中に盛り込まれたくらいです。
フォーチュン・クエスト② 忘れられた村の忘れられたスープ(上)を読みました。

目次

『フォーチュン・クエスト② 忘れられた村の忘れられたスープ(上)』を読んだよ

簡単なあらすじ(ネタバレあるよ!)

冒険者の必需品、「冒険者カード」の更新に商業都市エベリンに向かうパーティ。
乗合馬車で砂漠を超えているとトカゲみたいな顔をした「バジリスク」というモンスターに襲われる。
「ジュン・ケイ」という端正な顔立ちの傭兵に救われる。

冒険者カードの更新を終え、魔法屋でルーミィが「フライ」という魔法の習得に成功する。
立ち寄ったお店でヒールニントのダンジョンで出会った「ラップバード」と再会する。
だまされて働かされていたようなので救出する。

エベリンの闘技場でギャンブルに興じ、観客のおばあさんと揉めるトラップ。
そのおばあさんが魔女だったために怒りを買い、とばっちりでクレイがオウムになる魔法をかけられてしまう。
占い師「マリアンヌ」に占ってもらい、「サラディー」という国で王様と世捨て人に会うように告げられる。

保険屋ヒュー・オーシから、カバの乗り物「エレキテルヒポポタマス」愛称ヒポちゃんを借りて、サラディーに向かう。
サラディーについたが、王様も魔女「マラヴォア」によってオウムに変えられていた。
王様もマラヴォアと会う方法はわからない。
パーティは占い師が言っていた、世捨て人「ペンターグラス」に会いに行くことに。

ペンターグラスに会って話を聞くとマラヴォアとペンターグラスは昔の知り合いだった。
ペンターグラスはモテすぎて一人の娘に捨てられたと恨みを買い、娘が自殺未遂をしまった。
裁判で罰として「メナース」という恋の女神に忘れることが出来ない体にされた。
ペンターグラスの裁判に同席し、彼を非難したのがマラヴォアだった。

月に化けたマラヴォアが現れ、クレイや王様を人間に戻してほしければ「忘れられた村の忘れられたスープ」を用意するように言われる。
ペンターグラスは忘れた村には行ったはずなのだが、スープを飲んだのか、どんな村だったのか、その部分だけぽっかりと穴が開いたように覚えていない。
場所を聞いてパーティは忘れられた村に向かうことに。

第3巻に続く

ぼんの感想

シロちゃんの「ワン!デシ」がとてもかわいいです。
今回もシロちゃんはとてもかわいかったです。

クレイは、前回は病気で今回はオウムと、なかなか貧乏くじ引いていますね。
ノルの動物と話せるいう特技が大活躍でした!
オウムになったクレイや王様と意思疎通が出来たのは動物と話せるノルのおかげです。

パステルが惚れてしまったジュン・ケイ。惚れてしまうのも仕方ないと思うほどのカッコよさでした。

今回一番印象に残ったのは、トラップがパステルに言った、「役割は役割」というセリフでした。
方向音痴のパステルが道を間違って、みんなに迷惑をかけるくらいならとキットンに地図を渡そうとしたら、トラップにそう言われて止められたのです。
そうやって最後までパステルにやらせるのはすごく大事なことだと思います。

失敗する人に任せるのってちょっと考えちゃいます。
任せて、また失敗されるくらいなら自分でやろうかなと、ぼんなら思ってしまいます。
ただ、それだとその人の成長につながらないのですよね。

最近いろいろと荷が重くて投げ出したいと思うことが多いので、ちょっと心に響きました。

下巻ではクレイは人間に戻っての活躍ポイントはあるのか。そもそも戻れるのか。
続きが気になります。

ぼんでした。ではでは。

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この記事を書いた人

中年OL。

北海道在住。

ゲームとアニメと漫画が好き。

冬はこたつから出たくない。


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