『フォーチュン・クエスト① 世にも幸せな冒険者たち』を読んだよ

ぼんぼん!
みさぼんだよ!

フォーチュン・クエストを全巻読んでみたい!

というわけで第一巻「フォーチュン・クエスト① 世にも幸せな冒険者たち」を読んでみた。

簡単なあらすじ(ネタバレあるよ!)

目次

フォーチュン・クエスト① 世にも幸せな冒険者たち

簡単なあらすじ(ネタバレあるよ!)

借金状態になってしまったパーティ。
湯の里「ヒールニント」の温泉水を運んでくる仕事を請け負う。

道中、襲われていた少年「ピット」を助けるために「リズー」という獣人と戦うが、クレイがリズーの爪で負傷し失神。
一週間笑いが止まらない病気になってしまう。

ピットの祖父「ミシュラン」とヒールニントに着いたが温泉は枯れていた。
山の奥深くにいるホワイトドラゴンが温泉を止めているとのこと。
ホワイトドラゴンは10年に1度目覚めては生贄を要求。ピットも生贄の候補だった。

ホワイトドラゴンを倒しに行った冒険者たちはなぜか悪の化身となり村を荒らす。
そのため、村人は冒険者を嫌っている。

パーティは村長に捕らえられたが、村長の娘「ユリア」に助けられ、「ゼンばあさん」の家に向かう。
ゼンばあさんから、クレイの病気を治す薬草が生えた場所を記したダンジョンの地図と手鏡をもらう。

ダンジョン内で仲間とはぐれ、一人になってしまったパステルは小犬程の程の大きさのホワイトドラゴンと出会う。
名前を忘れてしまったホワイトドラゴンを「シロちゃん」と名付け、同行することに。

道中に出会った「ラップバート」という大きな鳥に助けられ、トラップと合流。
ルーミィも見つけたが操られ正気を失っていた。

ダンジョンを進むと、生きてはいるが意識はないルーミィとユリアを見つける。
死んだ冒険者や、生贄に捧げれらた子供たちもろう人形のように無数に立っていた。
村にいるユリアが悪い魔導士に違いないとダンジョンを脱出。

悪い魔導士と疑われたユリアと戦う。
ゼンばあさんからもらった手鏡を用いて魔導士討伐に成功。

元通りになったルーミィとユリア。ヒールニントの温泉も湧き出るように。
村長からの礼金で借金も完済。クレイの病気も薬草で完治。
シロちゃんも仲間に加わりパーティの旅は続く。

ぼんの感想

シロちゃんが仲間に加わる巻だからか、シロちゃんが大活躍!

みさぼん

シロちゃんがかわいい!とにかくかわいい!


パステルのために口が閉まらなくなるくらい「まぶしいのデシ」で道を照らす。
傷ついたトラップのために自分の血を提供してあげる。(ホワイトドラゴンの血は傷にいいみたい)
巨大化してモンスターと戦ったりパーティを乗せて空を飛んだり。
性格もとてもかわいらしいです。

トラップが魔道士の疑いのあるユリアさんをパチンコで石を射るって…怖っ。
魔導士じゃなくて操られている普通の人間とかだったらどうするんだろう。これはなかなかできないです。
それでもクレイと一緒に自分が囮になって仲間を逃がそうとするいいところもあったりして、本当いいキャラしてます。

このお話は、以前に読んだことがありますが、今回読み直したのは多分20年ぶりぐらいです。
とても読みやすくて楽しめました。

まだまだいっぱい巻数残ってるね。
シロちゃんとルーミィは家族に会えるのか。ノルの妹、キットンの過去。
気になるところがいっぱいです。

ぼんでした。ではでは。

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この記事を書いた人

中年OL。

北海道在住。

ゲームとアニメと漫画が好き。

冬はこたつから出たくない。


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