ぼんぼん。みさぼんです。
オリンピックも終わりましたね。無観客での開催なので、赤字にならなかったのかなとかちょっと気になってます。
前回の記事から日が経っていませんが、フォーチュン・クエスト⑤ 大魔術教団の謎(上)を読みました。

『フォーチュン・クエスト⑤ 大魔術教団の謎(上)』を読んだよ
簡単なあらすじ(ネタバレあるよ!)
前回の騒動の原因、城の種を売りつけた怪しい行商人の行方を探すパーティ。
ノルの話によると、ノルの妹「メル」はノルの村の村長が買った、赤い目をした彫像を持って村から姿を消していた。
これもノルの村の村長が行商人から買ったものだった。
サバドの村長の話で、ホーキンス山の北にあるジナル山に宗教団体が作った村があり、ご本尊はメルが持って行った彫像に酷似していた。そこにメルがいる可能性があった。
ジナル山を登る道中、グスフングというモンスターに遭遇しノルが命を落としてしまう。
復活の呪文で生き返るかもしれないと、サバド村に戻り小麦の神様ウギルギ様に相談することに。
タル・リコ村で「エグゼグ」が復活屋をしていると教えてもらい、紹介状をもって出発したパーティ。
途中で寄ったトント村で、カバの乗り物エレキテルヒポポタマスのヒポちゃんが売られているのを発見。
JBに借りた指輪と交換し、ヒポちゃんがパーティに加わった。
タル・リコ村に到着するが、エグゼグは奥さんを亡くした一件から自信喪失し、復活の呪文は使えなくなっていた。
復活屋は息子のリグレクに譲っていたが、ウギルギ様からの紹介状もむなしく、費用が払えず断念。
パーティの熱い要望に応え、エグゼグは復活の呪文に挑戦することに。
呪文に必要なノルの肉親の血を求め、パーティはジナル山ににある 宗教団体が作った村へ向かう。
ジナル山のふもとでニモラ族の「ピーター・ヴィッサー」にメルが村にいるという情報をもらう。
村に行き、ニモラ族の「ザック」から話を聞き、宗教団体の会に参加。
宗教団体の教祖、「クアーティ」から、ご本尊「ギャミラ像」がメルを生贄にするよう告げているとのこと。了承するメル。
宗教団台で行われていた奇跡は、マジックや幻覚剤を用いたインチキだった。
ギャミラ像は人間の一番したい欲望が倍増される効果があるようだった。
メルを助け出す決意をしたパーティ。
第6巻に続く。
ぼんの感想
今回の一番の感想はやっぱり、ノルが死んじゃうの??でした。
冒険者って命の危険があるっていうのはわかっていましたが、それでもパーティのメンバーが亡くなるとは予想外でした。
驚きです。
ヒポちゃんとの再会!
トント村では10のつく日しか市場がたたないのに、ちょうどよく訪れることができるなんて本当すごい偶然。
ほこりかぶってくたびれて隅っこにポツンといたヒポちゃん。
想像しただけで悲しくなる。パーティに加わってくれて本当によかったです。
リグレク
お金ないなら復活させないと冷たくあしらわれたけど、リグレクもお母さんが病気の時にお金ないならと医者に見捨てられたわけですもんね。お金にがめつくなるのは仕方ないと思います。
お金だけじゃないですけど、やっぱりお金は大事ですよね。
怪しげな宗教団体
信者は働いたお金を全部教団に献金して、少しの配給しかもらっていないようです。
なのに、会では怪しげな薬やらマジックやら。本当怪しいですね。
パステルたちがこれをどう暴いていくか楽しみです。
ギャミラ様
人間の一番したい欲望が倍増されるようで、ノルの村の村長は暴飲暴食でお亡くなりになったようです。
もし、ぼんが一番したい欲望が倍増されたら…。
みさぼん多分ぐっすり寝るなあ。



最近暑くてよく寝れないもんね。
今回はメルの出番はほとんどなかったので、下巻も楽しみです。
ぼんでした。ではでは。



