ぼんぼん。
みさぼんだよ。
飼っていたハムちゃんが虹の橋を渡った。
2歳半を越えたくらいで、寝てる時間がすごく長くなってきたし、動きも大分緩慢になってきてたから正直ちょっと覚悟してた。
ハムちゃんが亡くなった日は、みさぼんもおうちにいた。
夜行性なのに朝からカリカリおやつかじってる音するなと思っていて、少し経ってから様子を見るとおやつの横で眠るように亡くなってた。
挨拶してくれたのかなぁと。
結構怯える子で、お世話する時もみさぼんに驚いて、悲鳴あげてお腹見せながらひっくり返るくらい。
だから、最後まで抱っこは出来なかった。
よく「キュッ」って鳴く子だった。
ハムスターが鳴くなんて最初思わなくて何の鳴き声かわからかったよ。
トイレが汚れている時や、ご飯がほしい時などは「キュッ!キュッ」と呼ばれたりもしたなあ。
お世話続けてたら、体を撫でさせてくれるくらいは慣れてくれたけどね。
初めて抱っこしたのは手製の棺に入れる前に毛並みを整える時でした。
仕事から帰ってきて、ハムちゃんに声かけてなでなでして、お世話して。
生活にハムちゃんとの時間があったからいなくなっちゃうとやっぱりとてもさみしい。
空っぽのゲージ見るとね。
生き物と生きるということは当然別れもあるわけで、覚悟もしてたんだけどね。
ハムちゃんは札幌市白石区の「メモリアルzoo」さんにて火葬してもらい合同墓地に入れてもらった。
みさぼんはアパート住まいだからお庭もないし、家族だからちゃんと弔いたかったしね。
先代ハムちゃんの時もお世話になったんだ。
前回も今回も丁寧に対応してもらえた。
みさぼんがうまくしゃべらなくても急かされたりもせず優しく対応してくれた。
お線香もあげれたし、棺も用意してもらってた。
食べかけのおやつは持たせてあげたよ。
- ペットメモリアルZoo
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