『ちゃんとキレイにヤセたくて。』を読んだよ

ぼんぼん。みさぼんです。

最近、札幌は冷えてきて運動しても汗が出にくくなってきました。
もうすぐ冬かと思うとげんなりです。

ダイエットの知識を広げようとまた一冊読んでみました。

今回は、細川貂々さんの『ちゃんとキレイにヤセたくて。』を読みました。
細川貂々さんは代表作『ツレがうつになりまして。』を描いた漫画家・イラストレーターさんです。
日本ボディビル選手権大会、女子の部優勝6連覇した西本朱希さんが監修です。

全部漫画なのとても読みやすいです。
家でできる簡単な筋トレや、食事の気を付け方も載っていてとてもわかりやすくていい本だと思いました。


ちゃんとキレイにヤセたくて。 (幻冬舎文庫) [ 細川貂々 ]

前回読んだ『ちゃんとキレイにヤセたくて。』の続編です。

読んだ感想としては体重だけ減ればいいってもんじゃないっていうことがわかる本でした。

作者さんは痩せてはみたけど、体中たるたるになってしまって、服で隠していたようです。
せっかく痩せたのにって思っちゃいますよね。
ぼんは痩せたことないから、そんな悩み出るなんて考えてもみなかったです。

こたつ

まず体重落とせてないもんね。

みさぼん

…はい。

大事なのは数字じゃなくて中身

作者さんは腹筋一回も出来ないほど筋肉がなかったようです。
そのためかぎっくり腰になりやすかったり、体調を崩しやすかったりしたようです。

体重だけ落ちても体はたるたるぷよぷよ。
そんなの悲しすぎます!

筋肉をつけて、たるたるの体が引き締まったり、姿勢がよくなったり。
はたまた、メンタルや体調まで落ち着いたり。

ほどよく筋肉がついて栄養を取ることが大事なんだということがわかりました。

なので食べないダイエット、特定の食事に置き換えのダイエットは栄養面で体によくないのでやらないようにします。

努力しないでカッコいいひとなんていない。

今回監修している西本朱希さんをググって画像を拝見させていただきました。
まぁなんて筋肉むきむきの立派なお体…。
ですが本人曰く、元々太りやすい体質だけど「すごく努力してこのカラダを作ってる」そうです。
カッコいい人は努力をしているという当たり前のことに気づいた気がしました。

ダイエットを特別なことにしない。

経験上努力は続かないと思います。
でも日常を少しずつ変えることならできると思います。

普段の食生活、運動を見直していって、自分の生活を見直していく。
日常の変化が自分の変化につながっていくのだと思います。
これが大事な事なんだと思いました。

みさぼん

目覚めよ!ぼんの筋肉!

こたつ

呼びかけだけじゃ筋肉は応えてくれないよ。
リングフィットで筋トレ頑張ろう!

みさぼん

…はい。

酪農の娘時代につちかった筋肉、マッスルメモリーが多少残っているはずです。
現役時代は40kgぐらいなら担いで歩いてました。

マッスルメモリーとは
鍛えた筋肉には記憶力のようなものが備わっていて、筋肉を使わなくなってもトレーニングを再開すると、短期間で筋肉量が元に戻りやすい現象。

みさぼん

目覚めよ!ぼんの筋肉!

こたつ

はいはい。
(生暖かい目)

最後に

適当なもの食べて、ふらふらになりながら仕事に行く。メンタルもぼろぼろ。
自分の体の声なんて気にしたことがないように思います。

これからはちゃんと自分の体の声を気にしようかなと感じました。

皆さんも興味があったらぜひぜひ読んでみてください。

ではでは。

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この記事を書いた人

中年OL。

北海道在住。

ゲームとアニメと漫画が好き。

冬はこたつから出たくない。


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